提携獣医師
Veterinarian
渡邉 史恩
Shion WATANABE
出張外科担当
- メッセージ
Polaris Vetでは『自立性を持った人材育成』をモットーにしています。
その為、出張外科においても、ただ依頼の外科を行うだけではなく、貴院スタッフの外科技能向上に力を入れ、貴院における『武器となる外科技能の確立』を目指した出張外科サービスを提供いたします。
教科書に載っていないような細かなテクニックや注意点など、マンツーマンで指導しながら手術を進め、自信がつくまでじっくりと向き合います。
自院での外科の幅を広げたいとお考えの際は、是非ご相談ください。 - 対応頻度の多い外科手術
整形外科も軟部外科も広く対応しています。
整形外科では膝蓋骨脱臼整復や大腿骨頭骨頚部切除、各種骨折を多くご依頼を受けております。
軟部外科では耳道および鼓室包の外科や尿道・尿管における外科などを多くご対応させていただいております。
学会発表(筆頭者のみ)
- 犬における先天性腹膜被嚢16症例の報告 ― 被嚢性腹膜硬化症(EPS)との鑑別および臨床的意義の検討 ―
日本獣医麻酔外科学会 第111回学術集会
入江 なつは
Natsuha IRIE
出張外科担当
- メッセージ
私は研修医時代の2年を含めて大学病院で8年間、二次診療施設で7年間働き、一般病院に戻りました。
すると都内であっても二次診療施設への紹介に思ったよりハードルがあり、時には手術を諦めなければならないことに驚きました。
私はこのお仕事を通じて、今まで諦めていた症例をホームドクターの病院で手術をして治るチャンスが増えればと思っています。
また、外科を学ぶ機会がなく自分の手技の答え合わせをしたいと思ってる、という先生もいらっしゃるかもしれません。
答え合わせはもちろん、私の得意とする軟部外科は、特別なパワーツールがなくても可能な手術が多いため、古い術式はアップデート、新しい術式は習得していただいて、いずれは先生方だけで手術していただければ幸いです。 - 対応頻度の多い外科手術
軟部外科全般。
特に筒状会陰尿道造瘻は呼称を含め術式を図解文章化、半腱様筋を用いた会陰ヘルニア整復(その他の術式も可能)、尿管結石(症例に合わせて手技を変更可能)、喉頭麻痺に対するタイバック、全耳道切除、胆嚢摘出、口腔内外科、皮弁形成など形成外科を含めた腫瘤切除。
その他、門脈シャント結紮術に関しては100症例以上手術経験あり。
柳原 正史
Masashi YANAGIHARA
出張外科担当
- メッセージ
他院からの紹介や緊急症例の多く集まる2次病院にて長く研鑽を積んできました。
動物にとって最善な治療法を考え続けております。
最近では幹細胞上清液やPRPゲルを用いた再生医療にも取り組み、より術後の経過を良くする取り組みも行っております。
手術の指導だけでなく、新たな治療オプションの提案も可能でございます。どうぞご相談ください。 - 対応している症例
整形外科、軟部外科と幅広く対応が可能です。
膝蓋骨脱臼整復、大腿骨頭骨頚切除術、前十字靭帯断裂や各種骨折に対応可能です。
開放骨折や交通事故に伴う皮膚形成、胆嚢破裂などの緊急性の高い手術に対しても対応可能です。まずはご相談ください。
鳥海 早紀
Saki TORIUMI
出張麻酔管理担当
- メッセージ
高齢の歯科処置や心臓疾患を持つ症例の手術など、麻酔への不安で手術の実施に消極的になってしまいがちな麻酔症例を担当させていただきます。
術中に細やかな麻酔管理を提供し、実施を諦めていた手術や処置を実現することで、飼い主様への満足度に貢献することを目標としております。
麻酔終了後には、麻酔報告書も作成させていただき、院内の麻酔管理のアップデートにもご利用いただけます。 - 対応症例
麻酔リスクが高い重症症例の麻酔プロトコル作成・術中の麻酔管理
硬膜外麻酔の実施
既往歴にて麻酔リスクに不安のある症例
など
手術時間の短縮そして患者様への体力的な負担の軽減を実感していただけるよう、サポートさせていただきます。ぜひ一度、ご相談ください。
教育コンサルティング担当
- メッセージ
「わからない不安」に寄り添った伝え方と「使えると自信が持てる」ような知識共有を軸とし、セミナーで得た知識を現場で使ってみたいと思えるようなセミナーを心がけています。
セミナーで得た知識をもとに、診察にて自分で考えるを実践し、解決策を提示できる、飼い主様に信頼していただける獣医師の育成に力を入れたいと思います。
一萬田 正直
Masanao ICHIMATA
腫瘍科相談担当
- メッセージ
犬との猫の腫瘍診療も、近年では様々な検査や治療方法が見つかり、非常に複雑化してきたように思います。また、腫瘍診療をする際は、その腫瘍だけを治療すれば良いわけではなく、がんを患ってしまった動物達のプロフィールや基礎疾患からご家族の背景など、様々なことを考慮した上で、多くのことを決定していかなければなりません。そういった時に、その症例の課題点やご家族の不安に思っている点にマッチした内容を、数多ある教科書や論文から探り当てるのは、本当に大変なことだと思います。
そこで今回、このPolaris vetを通して、各症例に合わせたサポートをさせて頂き、がんを患ってしまった動物達の予後の改善や、ご家族の不安を少しでも取り除くことに、先生方と一緒に取り組んで行ければと考えています。 - 対応している症例
腫瘍に関する相談全般(診断、検査、治療から抗がん剤取り扱いに関する環境整備まで)
論文実績(筆頭著者のみ)
- Ichimata M, Kagawa Y, Namiki K, et al. Prognosis of primary pulmonary adenocarcinoma after surgical resection in small-breed dogs: 52 cases (2005-2021). J Vet Intern Med. 2023;37(4):1466-1474.
- Ichimata M, Toshima A, Matsuyama F, et al. Clinical features and prognosis of retroperitoneal hemangiosarcoma in dogs with surgical resection with or without adjuvant doxorubicin. J Vet Med Sci. 2023;85(11):1231-1236.
- Ichimata M, Nishiyama S, Matsuyama F, et al. Long-term survival in a dog with primary hepatic neuroendocrine tumor treated with toceranib phosphate. J Vet Med Sci. 2021;83(10):1554-1558.
学会発表(筆頭著者のみ)
- Ichimata M, Kobayashi T, Matsuyama F et al. Prognostic factors in dogs with pulmonary carcinoma treated with surgery plus or minus adjuvant chemotherapy. American Veterinary Internal Medicine. 2019.
- Ichimata M, Kobayashi T, Kagawa Y et al. Favorable prognostic significance of HER2 gene mutations in dogs with surgically-resected pulmonary adenocarcinoma. World Veterinary Cancer Conference. 2024.
- Ichimata M, Kagawa Y, Toshima A et al. Prognostic impacts of invasive tumor demarcation in dogs with completely resected pulmonary adenocarcinoma ≤5 cm in size. World Veterinary Cancer Conference. 2024.
学術誌執筆
- NJK(日本獣医師回覧板) 「症例ベースで学ぶ、抗がん剤の副作用マネジメント」隔月連載中
- VETERINARY ONCOLOGY No.13(2017年1月号) 抗悪性腫瘍薬による有害事象への対応 アレルギー反応
- VETERINARY ONCOLOGY No.32(2021年10月号)どうする?どうなる?この腫瘍2 臨床に役立つ治療と予後のデータ集 心基底部腫瘤
- VETERINARY ONCOLOGY No.32(2021年10月号)どうする?どうなる?この腫瘍2 臨床に役立つ治療と予後のデータ集 心臓血管肉腫
- VETERINARY ONCOLOGY No.32(2021年10月号)どうする?どうなる?この腫瘍2 臨床に役立つ治療と予後のデータ集 中皮腫
- VETERINARY ONCOLOGY No.37(2023年1月号)猫の腫瘍別プロトコル解説集 抗がん薬の組み合せを理解する! 原発性肺腫瘍
- VETERINARY ONCOLOGY No.37(2023年1月号)猫の腫瘍別プロトコル解説集 抗がん薬の組み合せを理解する! 鼻鏡・耳介の扁平上皮癌
- CAP 2023年11月号 この症例 あなたならどうする? 第18回 「犬の多中心性中~大細胞型リンパ腫の治療戦略」
- CAP 2024年5月号 タイムチャートで学ぶ! 獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療 第12回 「発熱」
学術動画
- Peppy 2024 抗がん剤治療の負担と不安を減らそう!ゼロから学べる、犬と猫のがん看護実践ポイント <第1回>犬と猫のがん看護実践ポイント 前編
- Peppy 2024 抗がん剤治療の負担と不安を減らそう!ゼロから学べる、犬と猫のがん看護実践ポイント <第2回>犬と猫のがん看護実践ポイント 後編
- Eduward Press 2021 臨床3年目までに知っておくべき Clinical Essential Points 救急Ⅰ 2. 発熱・高体温 生理学的機序の違い/現病歴の違い/臨床徴候の違い/臨床に即した初期対応
- Eduward Press 2021 臨床3年目までに知っておくべき Clinical Essential Points 救急Ⅰ 5. 心タンポナーデ 定義の確認/臨床徴候やシグナルメント/初期治療
- VETSCOPE 2022 ゼロから始める心エコー検査超入門 2.各種ドプラ法と押さえておきたい5つの測定
- VETSCOPE 2022ゼロから始める心エコー検査超入門 うまく心臓を描出し、評価できる画像を得るためのちょっとしたコツとポイント
櫻井 尚輝
Naoki SAKURAI
出張腹腔鏡外科担当
- メッセージ
日本大学 研究員、ステラどうぶつ病院
軟部外科を専門としています。また、海外論文や学術誌の執筆経験や学会受賞歴もあります。
論文実績(筆頭著者のみ)
- Clinical impact of near-infrared fluorescence imaging with indocyanine green on surgical treatment for hepatic masses in dogs
BMC Vetrerinary Research) - Impact of near-infrared fluorescence imaging with indocyanine green on the surgical treatment of pulmonary masses in dogs
(Frontiers in Veterinary Science) - その他、共著論文 14本
学会発表・受賞歴(筆頭のみ)
- 犬の肝臓腫瘤における術中蛍光同定法の有用性
第98回 獣医麻酔外科学会 - 犬の心膜切除における胸腔鏡下および開胸下手技の比較検討
日本獣医内視鏡外科研究会 第7回 症例検討・ビデオ検討会
BEST PRESENTATION AWARD受賞 - 犬の肺腫瘤切除におけるインドシアニングリーン蛍光法を用いた術中同定法の有用性
獣医学術関東・東京合同地区学会
獣医学術地区学会長賞 受賞 - 犬のインスリノーマに対して術中インドシアニングリーン蛍光法を実施した1例
第40回 日本獣医師会獣医学術学会年次大会
学術誌
- MPアグロジャーナル、獣医療における近赤外線インドシアニングリーン蛍光法の臨床応用
- SURGEON 2023年5月 乳び胸、猫の特発性乳び胸の治療
- MVM No.214 特集 プロがあやつる手術器具 ―5.結紮と縫合編―、一般的な縫合法
- 小動物基礎臨床技術シリーズ 器具の基本操作、内視鏡手術器
安井 詩織
Shiori YASUI
獣医師監修担当
- メッセージ
ホームドクターとなる一次診療から、セカンドオピニオンを受ける2次診療、夜間救急診療と多様な診療の中で、ご家族様と動物たちにとって最善の「寄り添う診療」について模索し続けて、一般的な医療のみでは改善しきれない患者様を多く経験してきました。
この経験から新たな医療を取り入れ、一般的な医療のみでは改善せずに困っている患者様へ新しい治療法を提案する診療を行っています。
獣医医療の治療選択肢が広がり、多くの悩まれているご家族様が救われることが私の目標です。
お困りなことがございましたら、ご相談ください。 - 診療分野
- オーソモレキュラー
- 高濃度ビタミンC点滴
- 幹細胞培養上清液注射
- CBDオイル療法
- プラセンタ療法
- ホモトキシコロジー
- Matrix療法
- 組織細胞療法
石井 香菜
Kana ISHII
獣医師監修担当
- メッセージ
大学で獣医公衆衛生学を専攻し、動物病院で勤務している中で、患者様から人間に感染する可能性のある病気について不安を抱くオーナー様をよく見かけてきました。特に、人獣共通感染症(ズーノーシス)は動物と人間両方に影響を与える重要な問題であり、狂犬病や猫ひっかき病、パスツレラ症などの動物由来感染症が増加しています。
このような問題に対しては、適切な知識と対応が求められており、特に動物と人間が接することで広がる感染症が公衆衛生に与える影響はますます大きくなっていると感じております。
獣医公衆衛生と感染症疫学の知識や最新の情報をもとに、患者様とご家族に対する効果的な予防策とサポートを提供できればと思っております。 - 得意分野
- 新興感染症に関する相談全般(予防策、リスク管理、公衆衛生への対応方法)
- 人獣共通感染症や食中毒、動物との接触時の注意点に関する助言
- 感染症予防、流行対策、予防獣医学全
今枝 奈緒美
Naomi IMAEDA
獣医師監修担当
- メッセージ
10年以上にわたり、さまざまな先生のもとで研鑽を積みながら、犬や猫の皮膚病治療に携わってきました。現在は愛知県岡崎市、名古屋市、東京都恵比寿の動物病院にて皮膚科診療を行っています。 特にアトピーやアレルギーなど、慢性的な皮膚トラブルに対して、薬に頼りすぎない「根治を目指すケア」を得意としています。
これまで多くの飼い主さんと向き合う中で、「もっと早く知っていれば、もっと楽になれたのに」と感じる瞬間が何度もありました。そんな想いから、オンライン相談やセミナー、情報発信にも力を入れています。
Polaris Vetでは、診療現場での実体験と、飼い主さんに寄り添う視点を活かし、企業の皆さまと一緒に、情報発信・商品開発・啓発活動など、多様な形で「動物の健康に貢献する仕組みづくり」をお手伝いしています。
ペットと人の毎日を、もっと笑顔に。
そのために、獣医師としてできることを、企業の皆さまと一緒にかたちにしていきます。 - 診療分野
- 犬と猫の皮膚病
- アトピー、アレルギーの根治を目指すケア
- 飼い主様に合わせたスキンケア方法の提案
- アンチエイジング
資格・研修医
- 岐阜大学動物病院 内科研修医(皮膚科)
- 東京動物アレルギーセンター研修医
- Iveat 腹部超音波セミナー修了
- ながたの皮膚科塾(ベーシック・アドバンス)修了
- アジアスキンケア検定 修了
- ファイナルアンサー認定医
- ペットフーディスト修了
- 日本獣医皮膚科学会所属
セミナー実績&過去の執筆
- ライオン動物病院「いぬねこの腸活セミナー」「いぬの手なめ足なめセミナー」
- 名古屋市内カフェ「薬だけに頼らない犬アトピー性皮膚炎の治療」
- フレンチブルドッグイベント BULL BEING DAY
セミナー登壇「9割の人が知らない犬膿皮症の予防と対策」 - 2025/4/22、23 新宿中央公園 Tokyo outside festival dAm ブースにて皮膚科相談実施
- CAP 388症例報告「イトラコナゾールの服用で奏功した皮膚糸状菌症の高齢猫の1例」
今井 愛
Manami IMAI
獣医師監修担当
- メッセージ
ペットフードメーカーにて勤務し、動物病院やペットオーナー向けの栄養学セミナーや相談会を行っておりました。
(院内セミナーは延べ80回以上実施)
その中で、飼い主さまの食事管理に対する不安に触れる機会が多く、より身近な存在としてご飯を相談できる場ができたらと思いSNSでの発信を続けております。
(Instagramフォロワー数 4.4万人 ※2025年5月現在)
「飼い主さんが自信をもって、ご飯の時間を楽しい時間に」をモットーに、獣医師目線だけではなく飼い主様からのリアルなご要望を組み合わせながら、企業様向けのレシピ提案・監修のサポートをさせていただきます。 - 得意分野
- 犬の食事管理(フード選択の相談・手作りごはんのレシピ設計・栄養学セミナー等)
- 犬用フードのレシピ開発(総合栄養食・一般食・おやつ等)
- 民間資格
- ペットフード安全管理者
- ペット栄養管理士
- ペットフーディスト
- 実績
- セミナー登壇「愛犬の健康を守る!ご飯と体調管理セミナー」
- 犬用おやつ(テリーヌ)、犬用一般食(レトルト)監修
- 名古屋市内ドッグカフェ:メニュー提供
伊佐 桃子
Momoko ISA
獣医師監修担当
- メッセージ
皮膚病治療に特に関心を持ち、これまで多くの臨床経験を積んできました。特に、犬や猫の食物アレルギーやアトピー性皮膚炎の診断と治療が得意です。皮膚病は動物やご家族の性格、生活環境によって症状も治療への向き合い方も様々です。師匠から受け継いだ「皮膚病の治療に正解はない」という言葉を胸に、それぞれの病状やライフスタイル、ご家族の希望を考慮した上で、薬物療法だけでなく、食事療法やスキンケアなど、総合的なアプローチで一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドの治療プランを提案することを心がけています。
日々の診療を通して、私一人が診られる患者さんの数には限りがあることを痛感しています。皮膚科学に基づいた製品開発の監修や、専門的な知識を分かりやすく解説するコラム執筆などを通じて、病気の予防やケアの選択肢を増やし、より多くの動物たちの健康とQOL向上に貢献できれば幸いです。 - 所属・事業提携
- ひだまり動物皮膚科医院
- 福井藤島動物病院(皮膚科担当)
- 獣医師・看護師向け情報サイト「皮ふキャン」manager
- トリマー向け学習コンテンツ「RE‐STUDY」皮膚科講師
- 飼い主向け専門家相談サービス「ペッツオーライ」回答獣医師
- 研修医(ペットの皮膚科、VetDerm Osaka、VDT、TeamO、ながた塾)
- 日本獣医皮膚科学会所属
学術発表
- 「Incidence of anti-Der f 2 specific IgE antibodies in dogs diagnosed with atopic dermatitis in the Kansai area of west Japan」 The 6th AMAMAS (2019. Shanghai, China)
セミナー実績
- 日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)
「シャンプー療法で結果を出そう!伝わる,指導 -押さえておきたいポイント-」 - 第20回大会猫の皮膚科ニャイト「ニャンとも辛い猫の痒みーよく見る猫の皮膚病を診断するー」
- 「新人さん必見!春の寄生虫予防 -伝染る病気とクスリの選び方-」
- 日本獣医内科学アカデミー
「スキルアップ!スキンケア」 - スキンケアベストプラクティス(HJS)
「激痒を誘発する基礎疾患の診断と根本治療」 - ねこのひみつ2
「胸腺腫関連性剥離性皮膚炎」 - 「様子をみましょうという対処 放置と経過観察そして観察治療」
- 「アレルギーを本気で治す」
- その他獣医師向けの食物アレルギー、減感作療法、シャンプー療法セミナーなど多数
学術書・学術誌
- 獣医学書 ねこの秘密 『胸腺腫関連性剥離性皮膚炎』
- 伴侶動物治療指針 Vol.10 『脂漏性皮膚炎』
- 犬と猫の皮膚疾患ケーススタディー『外用療法の積極的活用が功を奏した犬の症例1・2』
- 臨床獣医師のための小動物皮膚科専門誌「Small Animal Dermatology 」53号 『外用薬-ご家族にうまく外用療法を行ってもらうために』
- 動物看護専門誌「AS」 『皮膚科診療の主役になれる! 食物アレルギーの問診徹底ガイド!』
- 総合情報誌 mVm 『Report 組換え型Der f 2-プルラン結合体製剤(アレルミューン®HDM)で良好に管理できた犬アトピー性皮膚炎の2例』
- 臨床獣医師がつくる獣医師のための総合情報誌NJK 『皮膚科スタンダード 脱毛症(全11回連載)』
- 獣医免疫アレルギー学専門誌(VIP) 『どう診る?猫の皮膚疾患(全3回連載)』
WEB記事
- 犬の食物アレルギーとは?原因や症状に加えて具体的な治療法や対策も解説【獣医師監修】
- 猫の食物アレルギーとは?原因や症状に加えて具体的な治療法や対策も解説【獣医師監修】
- 【シャンプーしてるのにお肌が…】それ保湿不足かも。フランス生まれのVirbac(ビルバック)で“美ブヒ”を目指そう!
- ペットと私の中医学体験談 No.06〈CASE:アトピー性皮ふ炎〉
木戸 伸英
Nobuhide KIDO
経営コンサルティング担当
- メッセージ
動物と向き合う仕事に追われる中、「売り上げが伸びない」「人材が育たない」といった経営課題が後回しになっていませんか。私は動物に関わる事業者に特化した経営コンサルティングサービスを展開しています。 企業では、理念や経営計画、予実管理、人材育成計画の策定が一般的に行われていますが、動物関連事業者ではそうした仕組みが十分でないケースが多く見られます。組織力を高め、持続可能な運営を目指すには、まず〝経営の土台〟を整えることが必要だと考えています。 - 保有資格
- 獣医学博士(学術)
- 中小企業診断士
- 日本野生動物医学会認定専門医
- アジア保全医学会認定専門医
- 学芸員
- 第1種衛生管理者
- 日商簿記2級
- ビジネス実務法務検定2級
- 食の6次産業化プロデューサー(Level 3)
- 実績
- 動物園で17年間勤務(動物園動物と野生動物の診療)
- 研究発表多数(論文・口頭)
- ヒューマンエラー研修実施(動物園)
- すし店、音楽教室、解体業者の経営診断
- 検査会社、フード販売業の創業支援
- 神奈川県中小企業診断協会執行役員

















